デイサービス!おススメの春に使えるレク一覧

おススメ!春に使えるレクリエーション

 

 

春は、北海道・東北地方では雪が解け、ようやく暖かい季節となります。高齢者も、身体を動かし始め、レクにも力が入る時期となります。

 

また、春は暖かい日が続き、眠気を増してしまう時期ともなります。このような時期には、身体を動かし、生き生きとした生活を送ることが重要となります。

デイサービス!春に使えるレクについて、ご紹介いたします。

 

 

 

・外に出て花見、心身ともにリラックス

 

春と言えば、桜の時期です。桜は、一年に一度しか見ることができないため、誰しもが楽しみにしている時期となります。しかし、在宅生活をしている高齢者でも、花見に行くということはなかなか難しいのが現状です。

そのため、デイサービスでは花見レクを行い、外出行事を取り入れてみてはいかがでしょうか。デイサービスでの花見レクは、日によって天候に左右されてしまうことがあります。しかし、雨であれば車内から、晴れていれば外に出て花見をするだけでも、高齢者にとってはうれしいことになります。さらに、桜を見ることによって、心身ともにリラックスもできます。

 

 

・畑に種まき、収穫までの継続レク

 

近年、デイサービスでは、デイサービス専用の畑やプランターで食物を育てていることが多いです。それは、高齢者にとって花や苗を育てることが、心身の安定を図るといわれている事にもあります。そのため、春には畑やプランターに種をまき、これから先収穫までの継続レクを行うことも重要です。

種をまくときには、畑起こしから始まり、どのような種を植えるのかみんなで考えることも一つです。

 

また、畑の世話を高齢者と介護者が一体となって実施することで、互いの連帯感も生まれます。高齢者と介護者が一緒に何かに取り組むということは、高齢者のレクの上ではとても重要なことであり、さらに継続レクということからも、秋に向けての楽しみが生まれます。

 

 

 

・雪が解けたら買い物レク

 

冬の寒い時期は、室内から室外に出るということは、あまりしたがらない高齢者が多いです。また、雪が降る地域などでは、足元が悪く転倒のリスクも高くなるため、冬に外出行事をしないことが多いです。

そこで、春になり雪が解けたら、外出行事を行うことも重要です。春は、道路はまだ汚れており、散歩をするには厳しいことも少なくありません。

 

そのため、ショッピングモールなどの大きなお店に行き、店内を散歩するレクも身体機能の維持・増進するためにも重要なことになります。