デイサービス!おススメの冬に使えるレク一覧

おススメ!冬に使えるレクリエーション

 

冬は、一年の終わりの年であり、始まりの年ともなります。この時期、デイサービスでは、様々な行事に追われ忙しさも増しています。そのため、レクに力を入れることが難しいこともあり、レク自体がマンネリ化している施設も少なくありません。そこで、せっかく行事が多い時期だからこそ、その行事をレクに取り入れ冬ならではのレクを行ってみてはいかがでしょうか。

デイサービスに使える!冬に使えるレクについて、ご紹介いたします。

 

 

・クリスマス会や正月の餅つきレク

 

冬の行事と言えば、クリスマスや正月など、一年の中でも最大のイベントがあります。しかし、クリスマスと言えば子どもの行事、正月のお餅は高齢者には危険と考えていることも少なくありません。

そこで、クリスマスは子どもの行事ととらわれず、高齢者も楽しめるイベントとしてサンタクロースに変装した介護者がレクをすることも重要です。正月のお餅は、確かに高齢者にとって危険な食べ物とはなりますが、高齢者の嚥下状態に合わせて、舌で溶ける持ちを利用するなどの方法を選択することも一つです。また、高齢者は餅つきを行うだけでも盛り上がることも多いため、無理に食べるということに視点を向けないことも一つです。そのため、クリスマスや餅つきなど、高齢者に適していないと考えるのではなく、高齢者に合った方法でレクを行うことも一つです。

 

 

・室内での音楽祭

 

冬は外に出ることは難しく、外出行事を行う施設は多いです。しかし、施設内で行うレクのみでは、高齢者の刺激は減少してしまいます。そのため、外部から施設に来てもらい、レクを開催することも方法の一つとなります。

例えば、冬にちなんだ音楽を、高齢者に提供する方法もあります。音楽とは、ピアノ演奏や歌など、様々なものがあります。どの音楽でも、専門にボランティアを行っている方も多いため、ボランティアとの連携を図り、高齢者への刺激を提供することも重要です。

 

 

 

・風船バレーなどいつものレク

 

常に行事レクを行うことは難しいため、行事レク以外のときは、日常的に行っているレクを取り入れることも一つです。特に冬は寒く、身体のこわばりが起こりやすい状況となります。

また、外出する機会が少ないからこそ、身体機能が低下してしまうこともあります。そのため、身体能力の維持・増進のためにも、風船バレーなどを用いて、からっだを動かすレクを行うことも重要となります。