デイサービスのレクで盛り上げるコツとは

デイサービスレクを盛り上げる方法とは

 

デイサービスでレクを行っているとき、レクの盛りが下がってしまうことがあります。レクの盛りが下がってしまうと、その場の空気も悪くなってしまい、レクを円滑に進行していくことも厳しいことも少なくありません。そこで、レクを盛り上げ楽しいと思えるレクを進行していきたい、そう思う介護士は多いのではないでしょうか。

ここでは、デイサービスのレクで盛り上げるコツとは何か、ご紹介いたします。

 

 

・介護者も利用者と一緒に楽しむ

 

レクを盛り上げるためには、まずは介護者も一緒に楽しむことが重要となります。介護者が楽しめなければ、利用者も楽しむことができません。そのため、介護者自身も楽しいと思えるレクを運営していくことが、レクを盛り上げるためにはとても重要なことになります。

例えば、レクの最中に介護者が笑顔を見せ、笑うことにより、利用者も楽しい気持ちになります。その結果として、利用者の笑顔を見ることができ、さらにいっそうレクが楽しく盛り上がるものとなります。

 

 

・利用者のレベルに合わせる

 

デイサービスでは、利用者層はその日により異なります。そのため、その日の利用者の状態いわゆるレベルに合わせたレクレーションを行うことが、レクを盛り上げるために重要となります。

利用者のレベルよりも高いレクの場合、利用者にはそのレクの意味自体が分からず、盛り下がってしまうことがあります。反対に、利用者のレベルよりも低いレクとなると、レクをやることに対し利用者が前向きになれないことがあります。そのため、利用者のレベルに合わせたレクを行うことが、レクを盛り上げるうえで重要となります。

 

 

・リアクションを大きくする

 

レクの盛りを上げるためには、介護者のリアクションにかかっていることもあります。そのため、些細なことに対しても、介護者のリアクションを大きくすることも重要です。

 

例えば、ボール遊びなどで床にボールを落としてしまったとき、「あ~。残念!」などと、大きな声で言い、手を顔に当ててジェスチャーを加え伝えることも方法も一つです。

 

このように、介護者が大きなリアクションをすることで、うまくいったとき失敗したときが利用者に伝わりやすくなります。また、利用者自体がそのリアクションを見て、さらに盛り上がりたいという気持ちに発展することもあります。

 

そのため、介護者のリアクション一つで、レクが盛り上がるかどうか変わってくることを、理解しておくことも重要です。