デイサービスあるある!デイサービスのトラブルとは

よくある!デイサービスのトラブルとは

 

デイサービスとは、在宅生活をしている高齢者が、日中通ってリハビリや昼食、入浴を行うことになります。そのため、デイサービスに通っていない日は、在宅で生活をしているため、老人ホームに入居している高齢者とは少し違います。

 

特に、在宅生活をしておりなおかつ自由に動くことができる高齢者は、デイサービスの中でトラブルを引き起こすことも少なくありません。

ここでは、デイサービスあるある!デイサービスのトラブルについてご紹介いたします。

 

 

おやつなどの食べ物交換でのトラブル

 

高齢者の多くは、買い物などに行くと、人に何かを上げるために多めに物を買います。中でも、デイサービスに通っている高齢者は、デイサービスのお友達にあげるからと言って、おやつを買っていくことも少なくありません。

しかし、デイサービスに通っている高齢者の中には、糖尿病の疾患などによりおやつを食べられないこともあります。そのため、おやつを拒否するなどした場合に、高齢者間でのトラブルとなることがあります。また、トラブルの多くは、拒否をした高齢者に対して批判的な対応をとったり、悪口を言ってしまうことなどです。そのため、介護士が気づいたときにはすでに収集がつかないこともあるため、あらかじめおやつ交換は不可などの対応をとることも重要となります。

 

 

 

バスやデイサービス内での座席争い

 

デイサービスは送迎がついており、バスが家の前まで来ます。また、デイサービスのバスは、デイサービスを出てデイサービスに戻るための順序を考え、送迎の時間を決めています。さらに、バスに乗る際には、奥から順に乗っていくことが基本であり、乗る場所も大体決まっています。

 

 

このバスの乗る場所が、窓側が良いということや、あの人の隣は嫌だなどと言い、トラブルとなることもあります。また、バスがついた順にデイサービス内では座席が決まっていることもあり、後についたから座りたいところに座れなかったなどのトラブルが多いのも良くあることです。

 

 

 

新しくデイサービスに来た高齢者に対する対応トラブル

 

デイサービスには、10年以上通っている方から、今日から通う方まで様々です。特に、古くから通っている高齢者は、そのデイサービスの古株となりボスとなっていることがあります。

 

 

そのため、新しく来た高齢者に対して、「いじめ」とまではいきませんが、警戒心を持って対応することがあります。その際に、新しく来た高齢者の対応一つで、高齢者同士の空気が悪くなってしまうこともあります。