新型リハビリデイサービス??ゲーム機 カラオケ導入施設誕生

福島県須賀川市の「ソレイユ デイサービス宮の杜」は、施設内に業務用カラオケ機とゲーム機を導入し、娯楽性を取り入れたリハビリや介護予防トレーニングに取り組む。
 カラオケ機は大きな画面や高性能のスピーカーを備えている。大きな声で楽しく歌うことで感情を豊かにし、心肺機能を高める効果が期待できる。またゲーム機のスロットマシンを使ったトレーニングでは、認知機能が向上したという研究成果もあるという。
 同施設では、カラオケやゲーム機を利用者の生活のリズムや体調に合わせて活用していく。三瓶浩一社長は「利用者と家族のことを一番に考え、楽しい施設にしていきたい」と話している。


記事抜粋:福島民報社