リハビリ型デイサービス「食事・栄養サービス」に課題??

近年、増え続けているリハビリ型のデイサービスであるが、その内容に課題が見えてきたようだ。


それはデイサービスにおける「食事・栄養」のサービスだという。


2010年ほどから従来の事業者とはサービス内容が異なる、リハビリに特化した事業者が出てきました。これらの事業者では、機能訓練や介護予防向けのリハビリテーションにフォーカスしてその設備やスタッフの専門性を高め、差別化を図ったのです。
そしてリハビリに特化した運営の効率化では、従来の事業者が行っていた食事や入浴などのサービスを減らし、リハビリ以外の設備やスタッフを削減する事業形態が構築されていきました。
さらに滞在時間の短縮による利用者の回転率アップや、リハビリに特化した運営のフランチャイズ化なども相まって、その利用者数と事業者数を拡大させていったのです。
こういった割り切った事業形態もあるため、「半日滞在のリハビリ特化型」では、必然的に提供する食事・栄養のサービスの内容は少なくなります。


続きを読む➡出展:Sankei biz